ある日お散歩の途中、「お母さんこっちこっち」と案内され、たどり着いたのはハープのお店でした。何度かお店の前を通り過ぎ娘はいつか立ちよりたいと決めていたようです。

「ねっ中に入ろうよ」と笑顔笑顔…少し見るだけなら良いかな?

気軽に立ち寄ったのですが素敵な音色に心ときめかせてしまった5歳の娘は、「私これやりたい」「ぜったいやりたい」と自分から飛び込んで行きました。

最初は、楽譜も読めなくて大丈夫かなと思いました。

でも、先生の熱心な教えもあり1年が過ぎて、練習は難しいけど諦めない娘の上達は少しずつ素敵な音色を弾けるようになり始めました。

娘の夢
「もっと、うまくなって聴いてくれる人が嬉しくなるようなハープを演奏したいです♪」

夢が叶いますように両親も応援しますね。頑張れ、愛!!

  

以前からハープに興味があったのですが、なかなか出合いがありませんでした。が・・・!

パソコンでハープ以外の楽器を探していたところ、ミッドイーストに大ヒット!!探していた楽器よりハープの方に目が行ってしまい、思い切って体験レッスンをお願いしました。

当日は緊張と期待いっぱいでお店へ。実際楽器に触って弾いてみたところ、優しく心地良い音色に小さい頃の夢が一気に広がり、引き続きレッスンをしたいと感じるようになっていました。

昨年の年末には思い切って楽器も購入し、今ではすっかりハープにはまっています。

地道に練習し色々な曲を弾けるようになりたいと思います。

 音楽が好きな私は、子供の頃ピアノを習っていました。ピアノは近所にお教室があり、とても身近なものでした。

 ハープを知ったのは、テレビだったと思います。始めて見た時、その音色、形、奏でる姿の美しさに感動しました。でも、童話の中の世界のイメージであり、手の届かないもののように感じていました。

 時がたち、私が本物のハープを目の前にしたのは結婚式でした。いくつかの楽器による生演奏はとても素晴らしく、中でもハープは際立って、心に残りました。

 数年後、偶然ネットで、ハープのお教室があると知りました。しかも以前住んでいた厚木なので、偶然にしては不思議、縁を感じてうれしくなりました。早速電話し、翌日には体験をさせて頂きました。木のぬくもりの感じられる、こんな素敵なハープがあったことを、それまで知りませんでした。手の届かなかったハープが、雲の上から目の前におりてきたかのように、この日以来、ハープが身近な存在になりました。

 それから、月2回のレッスンを楽しみに、自分のペースで練習しています。先生はとてもやさしく、丁寧に教えて下さいます。何が弾きたいか聞いて下さいますし、希望も相談しやすくとても心強いです。基本を身に付けたいと思い、指の練習は大切にしながら、弾きたい曲にチャレンジしてみたり、好きな曲をハープ用にアレンジするのも楽しいです。ハープとハープのデュエットや、他楽器との演奏なども出来たらいいなと思います。そして、先生方のように、優雅に弾けるようになりたいです。

 私は看護学生時代に、医学博士である日野原先生の素晴らしさを、著書を手にして知りましたが、先日ハープのお教室でいただいたパンフレットにて、日野原先生が音楽療法の分野でも活躍されていることを知りました。先生の言葉の中に、「音楽は病む人間への癒しだけでなく、健やかな人の心をも支え、生きるエネルギーを高める大切な役割を演じるものと思っています。」とありました。ハープの音色には癒しの効果があると言われているように、ハープのある暮らしを始めて、気持ちに少しゆとりが持てるようになった気がします。将来的には自分の資格と合わせてハープを活用出来る場があればと思っています。
CopyRightc Kanto-harp. ALL Rights Reserved.